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星空ラウンジ(星空パスポート・他作品の当日券で鑑賞自由)

2021年7月2日

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作品内容

作品を見たら、次は星空ラウンジで♪ プラネタリア TOKYOをゆったり楽しもう

皆様にもっと星を楽しんでいただけるよう、プラネタリア TOKYOが生まれ変わります。自由にプラネタリウムをご鑑賞いただける「星空ラウンジ」の時間が、ラインナップに登場! プラネタリアで上映されている作品の当日券をお持ちの方は当日のみ、星空パスポートをお持ちの方は1年間何度でも、お好きなようにご利用いただけます(途中入退場可能)。

「星空ラウンジ」は昼と夕方に1時間ずつの上映です。星にまつわる美しい小品、スタッフによるライブトーク、その日の星空に音楽などをご覧いただけます。
毎日少しずつ違う内容を組み合わせたプログラムでご案内するため、来るたびに新しい魅力をお楽しみいただけます。

小声でのご歓談、カフェ、写真や動画の撮影も可能です。ゆったりと星につつまれながら、思い思いの時間をお楽しみください。

※1,500円の星空パスポートを購入すると、1年間いつでも「星空ラウンジ」に入場できます。小学生以下の同伴者は無料となります。大変お得ですので、ぜひご利用ください。

 

 

作品のご紹介

各回で以下のいくつかの作品が上演されます。年間を通じて新しい作品が追加されます。ご期待ください。

 

001:極夜、白夜とその終り
北極圏や南極圏では、季節によって、一日中太陽がのぼらない日(極夜)や沈まない日(白夜)があります。1/2日分の極夜、3日分の白夜、そして白夜最後の2日を鑑賞しながら、くりかえしのようで全てが一度しかない、わずかなずれが生む美しさを体験ください。

 

002:夜の地球儀
夜の地球が宇宙の中をゆっくりと回っている――。自転する地球のなかに入りこみ、満天の星を眺めているかのような体験ができる作品です。交錯する都市の光と星の光を眺めるうちに、天が動いていたと信じられていた過去や100万年後の未来へと旅をします。

 

003~050:バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 22.2ch remix(その日の星空と共に)
『平均律クラヴィーア曲集』はヨハン・セバスティアン・バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集。クラシックの最高傑作のひとつとみなされ、音楽の旧約聖書ともよばれています。1年半をかけてその第1巻全48曲(24の前奏曲とフーガ)を立体音響化し、公開をしていきます。
空間音響作家・宮木朝子が楽曲の一音一音を解釈し、バッハの意図を空間として再構築しようという壮大なプロジェクトです。24個のスピーカーが奏でる古典の新解釈。全曲がひとつの物語であるかのように、1年半をかけて完結するバッハの偉大な宇宙をお楽しみください。
その日の星空と共に上演をいたします。

 

  • 003/004:バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲とフーガ ハ長調
    (その日の星空と共に)
  • 005/006:バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第2番 前奏曲とフーガ ハ短調
    (その日の星空と共に)
  • 007以降は、2021年3月より順次公開をしていきます。

 

バッハ平均律クラヴィーア曲集 第1巻 22.2ch remixについての詳細はこちら

 

051:きょうの星空(スタッフによるライブトーク)※2021年4月より不定期開催。
その日の星空を、すこし変わった切り口で語ります。季節はもちろん、回によって変わる、星にまつわるこぼれ話をお楽しみください。

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