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【プラネタリアTOKYO】
大滝詠一、佐野元春、杉真理による名曲『A面で恋をして』を星空ラウンジで。

2022年7月7日

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©THE NIAGARA ENTERPRISES INC.

作品内容

「A面で恋をして」は大滝詠一が佐野元春、杉真理とNIAGARA TRIANGLE名義で1981年にリリースをしたシングル曲。翌年発売されたアルバム『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』とともに大ヒットをし、今でもCity Popの代表作として高く評価されています。
『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』発売40周年記念の一環として立体音響ミックスとしても配信をされていた「A面で恋をして」を、今回特別にプラネタリアTOKYO・DOME 1 の24個のスピーカー用に調整、ここだけのスペシャルバージョンとして公開します。
当時の大滝詠一は、数十名のミュージシャンをスタジオに集め一堂に演奏させるという異例のレコーディング方法をとっていました。 ポップスのオーケストラともいえる素晴らしい演奏と大滝詠一が楽曲の細部に込めた仕掛けを、星空と音楽につつまれながら余すことなくお楽しみください。

聴きどころ

オーケストラのようなレコーディング方法のため、大滝詠一の楽曲は立体音響と相性が良いと関係者は言います。
「ストリングスとコーラスがあり、さらには一流ミュージシャンの正確な演奏で作られた大滝の曲は立体音響で楽しむのに向いている」(ナイアガラ事務所スタッフ)「たくさんの音がはっきり聴こえるので新たな気づきがあるのでは」(マスタリングエンジニア内藤哲也氏)。さらには「座る場所によっても聴こえ方が変わり、それも面白い」(内藤氏)という楽しみの指摘もあり、ファンにとっては新たな気づきをえられる貴重な体験として、大滝詠一をまだ知らないという方にとっては純粋に素晴らしい音楽につつまれる体験として、ぜひご一聴ください。

『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』発売当時の1982年の星空を投映しながら上演いたします。

アーティスト
niagara triangle

(左から杉真理、大滝詠一、佐野元春)

大滝詠一

1973年のはっぴいえんど解散後、自身のレーベル“Niagara”を1975年に創設。シュガー・ベイブ等のプロデュースワークに加え、自身も多彩な作品を発表し続け、現在のジャパニーズ・ポップスの礎を築く。1981年発表の歴史的名盤『A LONG VACATION』は累計出荷300万枚を記録。世界的なシティポップ・ムーブメントを代表する作品として海外からの評価も非常に高い。2022年8月3日には7インチシングル2枚と、『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』Super Audio CDがリリースされる。

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