
いつも何気なく見上げている、プラネタリウムの星空。
ドームいっぱいに広がる美しい星々や、まるでその世界に入り込んだような映像と音。その体験の裏側には、長い年月をかけて磨かれてきたさまざまな技術があります。
コニカミノルタのブランドサイト「くらしの中のコニカミノルタ」では、「“見る”から“感じる”へ!? コニカミノルタのプラネタリウム」と題し、現在のプラネタリウムが生み出す体験や、その背景にある想いをご紹介しています。
星空を眺めながら静かに過ごす時間はもちろん、鮮やかな映像や音楽に包まれる高揚感まで。
現在のプラネタリウムは、ただ「星を見る場所」から、映像・光・音、そして空間全体を通して“感じる”場所へと、その楽しみ方を広げています。
美しい星空は、どのように生まれている?
あわせて公開された技術紹介では、光を投映してリアルな星空を描き出す光学式プラネタリウムや、ドームそのものが発光するLEDドームシステムなど、プラネタリウムの体験を支える技術を詳しく紹介しています。
漆黒の空に浮かぶシャープな星々。
天の川の繊細な明るさ。
視界いっぱいに広がる色鮮やかな映像。
そして、映像と一体となって空間を包み込む音。
普段はなかなか目にすることのできない、プラネタリウムの“裏側”を知ることができる内容です。
いつものプラネタリウムが、少し違って見えてくるかもしれません。
次にドームを訪れる前に、ぜひご覧ください。
▼「“見る”から“感じる”へ!? コニカミノルタのプラネタリウム」
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/brand/tech-in-life/article/case03/index.html
▼技術紹介「プラネタリウムの技術」
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/brand/tech-in-life/article/case03/tech.html