プラネタリウムの思い出を教えて下さい。
以前、プラネタリウムに登場するキャラクターの声として参加したことはあるのですが、
今回のようにナレーションをしっかり担当させていただくのは、初めてです。
プラネタリウムに行ったのは、こどものころが最後で、しばらく足を運んでいなかったのですが、今回ナレーションを担当してみて、また行ってみたいなと思いました。
プラネタリウム作品のナレーターをしてみてのご感想は?
ゆったりとした間があり、読み聞かせに近い感覚でした。
ナレーターとして自分の気持ちを込められる内容や間尺で、とても楽しかったです。
自分の中で「そうなんだ!」と学ぶ部分も多く、やりがいを感じました。
この作品では音と宇宙について語っています。感想を一言お願いします。
自分の中でぼんやりしていた知識が、より具体的に理解できました。
また、この作品を通して改めて宇宙の大きさを感じるとともに、
「自分も宇宙の一部なんだな。小さなことで悩まなくていいんだな」とも思いました。
短い時間ではありますが、宇宙の壮大さや神秘について、
興味を持ってくださる方がきっと出てくるのではないかと思います。
お気に入りのセリフや心に残った言葉はありますか?
まず、「何億年前」というスケール感のある数字に驚きました。
そして、音楽のルーツが宇宙にあるという点も、大きな発見でした。
重力もそうですが、私たちが当たり前のように感じているものが、
実は宇宙から来ているのだということが、とても印象に残りました。
HPをご覧の皆さまにメッセージをお願い致します。
プラネタリウムという非日常の空間で、ゆっくりと過ごしながら、
宇宙と音楽について考えられる素敵な時間になればいいなと思います。
私も心を込めてナレーションを担当させていただいたので、
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。