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【アンコール公演】Planetarium Concert –宇宙を旅するクラシック–

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【アンコール公演】Planetarium Concert –宇宙を旅するクラシック–

上演期間

2025年1月18日(土)~ 3月30日(日)
※詳細日程は本ページ内の公演スケジュールをご確認ください
詳細
▼開場/開演
14時15分 開演 ※開場は15分前
▼本編上演時間
約50分
▼チケット料金(一律)
オンラインチケット 4,000円(税込)
当日チケット 4,500円(税込)
▼会場
コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)
注意事項
  • ※本公演は未就学児(小学校入学前)のお子様はご入場いただけません
  • ※本公演は障がい者割引を含む、全館共通鑑賞引換券、各種割引券/クーポンの対象外です
チケット購入に関して 

▼オンラインチケット(事前販売)

[SOLD OUT] 全公演完売いたしました 
本公演のチケットは全公演完売となりました。※当日チケットの販売はございません

鑑賞を希望される公演当日の【9時00分まで】購入可能です 

オンラインチケット購入

※2024年12月7日(土)10時00分より全公演のオンラインチケットの購入が可能です
※オンライン販売は電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売いたします。「ticket board」をご利用いただくために会員登録(無料)が必要です
※本公演は障がい者割引を含む、全館共通鑑賞引換券、各種割引券/クーポンの対象外です
※予定枚数に達し次第受付を終了します

 

▼当日チケット(窓口販売)

鑑賞を希望される公演当日の【10時30分】~公演開始時刻【14時15分】まで購入可能です

※コニカミノルタプラネタリアTOKYO券売窓口(有楽町マリオン9階)で販売します
※オンラインで予定枚数に達した場合当日チケットの販売はありません
※本公演は、全館共通鑑賞引換券、割引券、各種クーポンの対象外です
※予定枚数に達し次第受付を終了します

スケジュール

上演内容

宇宙と関連が深いクラシックの名曲をプラネタリウムで

本公演はプラネタリウムでクラシックの生演奏を楽しむプラネタリウムコンサートです。

曲目のテーマは“宇宙を旅するクラシック”。宇宙開発が本格的に進んでいく中で、数多くの探査機や宇宙飛行士たちと共に実は沢山の音楽もまた宇宙へ旅立っています。初めて宇宙で流れたとされる『田園/ベートーヴェン』、探査機ボイジャー1号2号に搭載されたゴールデンレコードに収録の『運命/ベートーヴェン』や『コンドルは飛んでいく』、2021年に野口聡一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで演奏した『別れの曲/ショパン』といった誰もが知るクラシックの名曲たちをお届けします。

さらに初めて月面で流れた『Fly Me to the Moon』の特別演奏も決定。原曲に忠実ながらも弦楽ならではのアレンジをお楽しみください。

弦楽四重奏と共に宇宙空間を旅する、非日常のクラシックコンサート

本公演では2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る特別な弦楽四重奏、KokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が演奏を担当します。一般的な弦楽四重奏とは異なりコントラバスを起用することで、低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現します。

また、プラネタリウムでしか味わうことができない全天周映像により、まるで宇宙空間を旅するような非日常の映像体験をお楽しみいただけます。
目と耳で楽しむ“宇宙を旅するクラシック“の演奏会をぜひプラネタリウムで。


演奏曲
・「魔笛」から「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」(夜の女王のアリア) / モーツァルト
・交響曲第5番「運命」第1楽章/ ベートーヴェン
・交響曲第6番「田園」第1楽章/ ベートーヴェン
・コンドルは飛んでいく / ダニエル・アロミア・ロブレス
・エチュード第3番ホ長調「別れの曲」 / ショパン
・Fly Me to the Moon / フランク・シナトラ(原作:バート・ハワード)
他、全11曲を演奏予定

ゴールデンレコード収録曲の中には、日本人研究者提案の楽曲も

本公演で演奏される名曲たちの中で、探査機ボイジャー1号2号に搭載されたゴールデンレコードに収録された楽曲に関して日本人で唯一、「平均律クラヴィーア曲集」を提案した理学博士・佐治晴夫氏より、本公演にご来場される皆様へメッセージを頂戴しましたのでご紹介いたします。ぜひご覧ください。

ボイジャーのゴールデンレコードとは

1977年に打ち上げられた2機のボイジャー探査機に搭載されたレコードで、地球の生命や文化の存在を伝える音や画像が収められており、地球外知的生命体や未来の人類が見つけて解読することを期待している。115枚の画像と波、風、雷、鳥や鯨など動物の鳴き声などの多くの自然音、さらに様々な文化や時代の音楽、55種類の言語のあいさつなどが収録されている。

特別メッセージ

佐治晴夫

1935年、東京生まれ。理学博士(理論物理学)。東京大学、松下電器東京研究所などでの研究生活の後、玉川大学教授、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長など歴任、無からの宇宙創生に関わる“ゆらぎ”の理論研究、さらに宇宙研究の成果を平和教育の一環として位置づけるリベラルアーツ教育の実践などで知られる。現在、北海道・美宙天文台台長、大阪音楽大学客員教授、日本文藝家協会所属。
著書は「マンガで読む14歳のための現代物理学と般若心経」(春秋社)、『続・宇宙のカケラ』(朝日新聞出版)など90冊。

佐治晴夫
演奏

KokonQuartet(ココンカルテット)

渡邉紘STRINGS(Ale Art Office株式会社)主要メンバーにより構成される、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏。絵本の読み聞かせとともに演奏をする『音物語』を主催し好評を博す。
本来、弦楽四重奏の低音域はチェロによって構成されるが、本カルテットはチェロよりもさらに低い音域を持つコントラバスを起用し、より深い世界観の表現に取り組んでいる。
Kokonはドイツ語で繭を、日本語で古今を表している。

【オフィシャルサイト】
https://www.watanabe-kostrings.com/kokon-quartet

特別コンテンツ

理学博士・佐治晴夫氏×渡邉紘STRINGS代表・渡邉紘氏
『星空と音楽』について語る

探査機ボイジャー1号・2号に搭載されたゴールデンレコードの選曲に日本人で唯一、理学博士・佐治晴夫氏が関わっています。その佐治晴夫氏より、コニカミノルタプラネタリアTOKYO『Planetarium Concert –宇宙を旅するクラシック–』にご来場される皆様へ向けたメッセージを特別にいただきました。
今回は「星空と音楽」というテーマで、佐治晴夫氏と演奏を担当している渡邉紘STRINGS代表・渡邉紘氏に対談していただきました。

関連プログラム

【特別延長公演】Planetarium Concert -アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽-

演奏曲

  • 時代の風 (サウンドトラック収録曲)
  • アドリア海の青い空 (イメージアルバム収録曲)
  • 冒険旅行家の時代 (イメージアルバム収録曲)
  • 真紅の翼 (イメージアルバム収録曲)
  • さくらんぼの実る頃 (劇中歌/原題:Le Temps des cerises)
  • 時には昔の話を (主題歌/オリジナル:加藤登紀子)

他、全10曲を演奏予定

プラネタリアTOKYOの
おすすめ
recommended(テキスト)

営業時間

全日 10:30~21:30

チケット窓口   10:30~20:40
ショップ     10:30~20:40
カフェ      10:30~20:40


※各作品については上映スケジュールをご確認ください。
※上映時間は季節により変更する場合があります。


施設パンフレットの閲覧・ダウンロードはこちら



アクセス

「有楽町駅から」

・JR山手線「有楽町駅」中央口・銀座口より徒歩3分
・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D7出口より徒歩3分

「銀座駅から」

・東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅」C4出口をご利用ください。


詳しいアクセス情報はこちら



お問合せ

コニカミノルタプラネタリアTOKYO

TEL 03-6269-9952
受付時間:10:00~19:00


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