ヒーリングプラネタリウム
オリジナルのアロマとともに、ゆったりと星空やナレーションを楽しむプラネタリウム作品。
2026年11月13日(金)~
プラネタリウム天空
2026年11月20日(金)~
プラネタリアTOKYO
2026年11月27日(金)~
タイトル
タイトル
上映期間
上映期間
2021年5月28日(金)~
上映期間
2021年5月28日(金)~
- 作品の特徴
- 気球で空の果てへ向かう、宇宙遊覧のような特別な体験/月から地球を見つめる、非日常のひととき/クラゲやイルカとともにめぐる、生命の物語/宇宙の光と闇をイメージしたオリジナルアロマ/星空と響き合う、美しいヒーリング音楽
- こんな人におすすめ
-
- 星や宇宙が好き
- 月や宇宙へ行ってみたい
- リラックスしたい/リフレッシュしたい
- 優しい音楽で癒やされたい
- 心をほぐしたい
- その他の言語
-
- Not available.
作品内容
宇宙と心をめぐる、癒やしの旅へ
アロマの香りと美しい音楽に包まれながら、宇宙を旅するヒーリングプラネタリウム作品です。
夜の浜辺から始まる旅は、気球に乗って成層圏へ。地球を見渡す空の果てを越え、月、そして遥かな宇宙へと続いていきます。
月面から眺める青く輝く地球。 静寂の中で見上げる満天の星。 そして、光から生まれた生命が海をめぐり、クラゲやイルカ、クジラへと姿を変えていく幻想的な世界。
宇宙と海、星と生命。 そのつながりに身をゆだねるうちに、心はゆっくりとほどけていきます。
日常から少し離れ、自分自身を見つめるための特別な夜をお楽しみください。
上白石萌歌のやさしい語りとともに
ナレーションは、俳優として幅広く活躍する上白石萌歌。
夜の浜辺から始まる宇宙への旅に寄り添うような、やわらかく透明感のある声が、作品の世界へと優しく誘います。
月から地球を見つめる静かな時間。 生命の輝きをたどる幻想的な風景。 広大な宇宙に身をゆだねるひととき。
上白石萌歌の包み込むような語りとともに、心ほどける癒やしの時間をお楽しみください。
気球で宇宙へ向かう旅
近年実現に向けて進む宇宙遊覧をモチーフに、気球でゆっくりと成層圏へ上昇。空と宇宙の境界を旅するような体験をお楽しみいただけます。
月から眺める地球。宇宙の静寂の中で見つめる、青く美しい地球。いつもとは違う視点が、新たな気づきをもたらします。
宇宙と生命を描く幻想世界。クラゲやイルカ、クジラなどの生命の輝きを通して、宇宙と海、そして私たちの命のつながりを描きます。
宇宙の光と闇をイメージしたオリジナルアロマと、深いリラクゼーションへ導く音楽が物語を彩ります。
宇宙と地球を眺める、新しい旅のかたち
本作の上昇シーンは、気球による宇宙遊覧の実現を目指す株式会社岩谷技研の協力により制作されました。
ゆっくりと地上を離れ、宇宙の入り口とも呼ばれる成層圏へ向かう旅路は、宇宙旅行が身近になる時代を予感させる特別な体験です。どこまでも続く青い地球と静かな空の境界線。
その美しい景色が、宇宙への憧れと心ほどけるひとときをお届けします。
撮影協力:株式会社岩谷技研
香りで感じる、宇宙の光と闇
本作は、作品の世界観にあわせた2種類のオリジナルアロマが香るヒーリングプラネタリウムです。
光と闇。 対照的なふたつの香りが、宇宙をめぐる物語への没入感をより深めます。
《宙の光》
宇宙を照らす恒星の輝きや熱をイメージした香り。
シナモンやクローブのスパイシーな香りに、乳香や白檀の深みを重ねました。
まばゆい光と力強いエネルギーを感じさせる、情熱的で神秘的な香りです。
《宙の闇》
宇宙に広がる静寂と深い安らぎをイメージした香り。
ミントやローズマリーのみずみずしい香りに、ハスやスズランの透明感を添えました。
静かな宇宙を漂うような、澄みきった心地よさを感じられる香りです。

上白石萌歌
2000年生まれ。鹿児島県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリを受賞。
12歳でドラマ「分身」にて俳優デビュー。近年では映画「366日」やドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」、舞台「大地の子」などに出演。2027年1月よりNHKにて放送のドラマ「デンジャラス」に出演予定。
2017年からはadieu名義で音楽活動も行っている。

西村大介/DUNK
作詞作曲家、プロデューサー。2001年にバンドでCDデビュー。複数のバンド活動を経て、現在はロック、ポップ、ビッグビート、ニューウェーブを基軸に、楽曲提供、TVドラマ・映画の劇伴や主題歌、CM音楽、イベント音楽など幅広く活躍。
近年の作品には映画「夜勤事件」、TVドラマ「スピナーベイト」(’26)「share」(’26)「殺した夫が帰ってきました」(’25)「私は整形美人」(’25)など。
協力:株式会社岩谷技研
岩谷技研(いわやぎけん)は、気球による「宇宙遊覧フライト」の実現を目指す宇宙開発企業です。
一般的な旅客機が飛ぶ高さの2倍にあたる、高度およそ20㎞の成層圏と呼ばれる“宇宙の入り口”から、青い地球と漆黒の宇宙空間を眺めるフライトサービスの実現に取り組んでいます。
本作品では、岩谷技研の協力のもと、同社が撮影した映像を使用。
まるで実際に気球に乗って、宇宙の入り口へと旅するかのような臨場感をお楽しみいただけます。
公式サイト:株式会社岩谷技研 - 気球でNearSpaceへ行こう! - IWAYA