東京スカイツリータウン コニカミノルタプラネタリウム天空

フランス 星めぐりの空で

上映期間
2017年11月22日(水) ~ 2018年9月17日(月)

作品の特徴

  • 星空・星座
  • 迫力の映像
  • サイエンス
  • ファンタジー
  • 癒し
  • 料金は「サウンド・ドーム作品」の項目をご覧ください。
  • 上映所要時間は約40分です。

SOUND DOME対応作品

Multilingual audio available.(English/Chinese/Korean)

※毎日、午前0時にオンライン予約可能な日(14日先)が一日ずつ追加されます。

作品内容

プラネタリウムで、「ただ一度の奇跡」に出逢う

舞台は「星の王子さま」の作者・サン=テグジュペリが生まれた国、フランス。

セーヌ川越しのパリの夜景、夜空に浮かぶモンサンミッシェル、そしてピック・デュ・ミディ天文台から見える満天の星々。
それらの息を呑むほど美しい光景は、私たちが“今この瞬間”に生きていることを教えてくれます。そして何気ない日々の暮らしの中でも、二度と出逢う事ができない沢山の“奇跡”に巡り逢っていることに気づかせてくれています。

本作品は、観る人それぞれが、大切な人と巡り逢い、同じ時を生きることの意味を感じることができるプラネタリウム作品です。

最新の3Dドーム音響が再現する、フランスの“音”

プラネタリウム“天空”に新たに導入される最新の3Dドーム音響『SOUND DOME』システム。43個のスピーカーを配置し、音楽や効果音を立体的に表現するだけでなく、フランス現地で収録された街の雑踏や、列車の走行音といった臨場感豊なフランスの音場を再現。

本作で『SOUND DOME』システムを駆使し、サウンドデザインを手掛けるのは、北京オリンピックや上海万博のプロジェクトで音楽制作を担当した大黒淳一氏。
美しい満天の星々と極上音質が生み出す、今までにないプラネタリウム体験を、ぜひ。

  • 『SOUND DOME』はコニカミノルタプラネタリウム株式会社の商標です。

Aimer&梅原裕一郎を起用

ナレーションは声優・梅原裕一郎が担当。甘く優しくフランスの魅力をナビゲートしてくれます。そしてスペシャルエンディング曲は、シンガーソングライター“Aimer(エメ)”の歌う「六等星の夜 Magic Blue ver.」。“天空”リニューアルコンセプト『Magic Blue(マジック・ブルー)』に合わせてリアレンジされた名曲が、本作品に華を添えてくれます。

エンディングテーマ曲

Aimer(エメ)

Aimer(エメ)

15歳の頃に“声が出なくなる”というアクシデントに見舞われるも、数年後には独特のハスキーで甘い歌声を得ることとなる。インディーズでの活動を経て、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビュー。2016年9月21日にはONE OK ROCKのTAKAや、RADWIMPSの野田洋次郎など豪華アーティスト陣が参加したアルバム「daydream」をリリースし、CDショップ大賞2017準大賞を受賞。今年5月には初のベストアルバム「blanc」「noir」を2枚同時リリースし、ロングセールスを記録中。コニカミノルタプラネタリム“天空”リニューアル記念テーマソング「六等星の夜 Magic Blue ver.」が収録されたニューシングルを10月11日にリリースする。

ナレーター

梅原裕一郎

梅原裕一郎

3月8日生まれ、静岡県出身の声優。
代表作に2015年『ヤングブラック・ジャック(間黒男役)』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(ユージン・セブンスターク役)』『神撃のバハムート VIRGIN SOUL(シャリオス17世役)』などがある。
2016年、第10回声優アワードで新人男優賞を受賞。

サウンドデザイン

大黒淳一

大黒淳一

1974年、札幌生まれ。音楽領域を拡張するサウンドアーティスト。
幼少から作曲を始めて国内の作曲コンテストで全国グランプリを受賞する。06年にベルリンへ渡りヨーロッパ各地で海外CM等の商業音楽から音響空間設計まで幅広い作曲活動を行いながら、北京オリンピックでのプロジェクトや上海万博でのパビリンの音楽を担当。そして世界各国でフィールドレコーディングを行いながら立体音響の分野でもサウンドアーキテクトとして音響建築プロジェクトも手掛けて、ドイツのZKMではGuest Artistとしてプロジェクトを行う。
現代美術では音を可視化するサウンドアート作品の発表を国内外で行っており、先端的な音をアウトプットする目的で設立された実験音響とアンビエントのレーベル“43d”を主宰する。

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