宇宙に咲く星たちへ
Songs by Superfly

上映期間
2016年9月10日(土)~2017年5月21日(日)

作品の特徴

  • 星空・星座
  • 迫力の映像
  • サイエンス
  • ファンタジー
  • 癒し
  • 料金は「プラネタリウム作品」の項目をご覧ください。
  • 上映所要時間は約40分です。

※毎日、午前0時にオンライン予約可能な日(14日先)が一日ずつ追加されます。

作品内容

Superflyを起用した“満天”の挑戦

圧倒的なボーカルとオリジナリティで日本の音楽シーンをリードするアーティスト“Superfly”。彼女の持つ独自のサウンド、そしてメッセージが満天の星と融合し、新たなプラネタリウム作品を創り出します。
“星を見る”という既成概念を覆し、まるで宇宙空間を浮遊するような、全天周ドームでしかできない演出をお楽しみいただけます。

ナレーションは人気俳優・高橋一生さんが担当します。

作品のテーマは“輝き”

地上に生きる人々も、空に輝く星々も、それぞれが個性を持ち、美しく輝いている。そして、さまざまなきっかけや出逢いによって、その輝きはさらに増していく。
本作品は、プラネタリウムでしか体感できない“満天の星”、そしてSuperflyの放つ“音楽”が日々の生活の中で忘れがちな、自分だけが持つ“輝き”を思い出させてくれる。
「Beautiful」、「My Best Of My Life」をはじめ彼女の名曲とともに星空へ、そして宇宙へ、あなただけの“輝き”を求めて―。

アーティスト・音楽

Superfly(スーパーフライ)

Superfly(スーパーフライ)

2007年にシングル「ハロー・ハロー」でデビュー。
2008年には1stアルバム『Superfly』をリリースし、オリコンアルバムランキング1位を記録。
以降、2ndアルバム『Box Emotions』(2009年)、3rdアルバム『Mind Travel』(2011年)、4thアルバム『Force』(2012年)、さらにはシングルと洋楽カバー集の企画アルバム『Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACK3'』(2010年)と、全てのアルバム作品でオリコンアルバムランキング1位を獲得(2013年にリリースした初のベストアルバム『Superfly BEST』を含む)。
またデビュー当初からライブの評価も高く、2009年にはニューヨーク郊外で行われたウッドストック40周年LIVEに日本人として唯一出演し、ジャニス・ジョップリンがかつて在籍したBig Brother & The Holding Companyと共演。同年12月には日本武道館公演、2010年にはFUJI ROCK FESTIVALのメインであるGREEN STAGEに出演。2011年には初のアリーナツアーを行い、2012年には全国35公演のホールツアーを敢行、2013年3月~4月には全国9公演に及ぶデビュー5周年記念のアリーナツアーを行った。
そして昨年5月には約3年ぶりとなるオリジナル5thアルバム『WHITE』をリリースし、同年7月から過去最規模となる33都市39公演のホールツアーを、また今年1月からはこちらも過去最大規模となる7都市全11公演のアリーナツアーも約10万人を動員し、成功をおさめた。
J-POPシーンに独自のバンドサウンドで挑戦し続けるSuperfly。志帆の圧倒的なボーカル、LIVEパフォーマンス、そしてオリジナリティ溢れる音楽性が大きな注目を集めているアーティストである。

ナレーター

高橋 一生(たかはし いっせい)

高橋 一生(たかはし いっせい)

俳優
1980年12月9日生まれ、東京都出身。映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。
2012年、舞台『4 four』の演技において、第67回文化庁芸術祭賞演劇部門芸術祭新人賞受賞。
近年の主な出演作に、
・映画『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督/樋口真嗣監督)
・ドラマ『民王』『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『僕のヤバイ妻』(フジテレビ)
・舞台『元禄港歌-千年の恋の森-』(蜷川幸雄演出)、『レディエント・バーミン』(白井晃演出)
2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演が決まっている。

ページトップへ戻る

スタリウムNavi