ナオト・インティライミ
僕らが空を見上げる理由(わけ)

上映期間
2017年5月27日(土) ~ 2017年10月29日(日)

作品の特徴

  • 星空・星座
  • 迫力の映像
  • サイエンス
  • ファンタジー
  • 癒し
  • 料金は「プラネタリウム作品」の項目をご覧ください。
  • 上映所要時間は約40分です。

English audio guide available

※毎日、午前0時にオンライン予約可能な日(14日先)が一日ずつ追加されます。

作品内容

ナオト・インティライミのナレーションと音楽

“星空”と“音楽”をとことん楽しめる、ナオト・インティライミさんとのコラボレーション作品です。
代表曲のひとつである「君に逢いたかった」をはじめ、爽快な楽曲がプラネタリウムドームに響き渡ります。
作品全編のナレーションもナオト・インティライミさんが担当。かつて、世界一周48カ国を一人で渡り歩いた時に見た、様々な星空の魅力や、星にまつわる思い出を語り、大切なものへの想いを自らの言葉で伝えてくれます。

「太陽(インティ)」の限りない恩恵

地球にとって最も重要な星「太陽(インティ)」。
本作では地球に生命が存在するために、必要な“太陽”が与える恩恵を紹介します。太陽と地球の絶妙な関係、地球を守る太陽風の存在など、奇跡としか表現できない、知られざる壮大な宇宙のドラマがあります。
本作を通じ、私たちにとって身近な存在になりすぎた“太陽”を再確認することで、日常生活に確かに存在する「近くにあって気付かない大切なもの」を見つめなおすキッカケに繋げてください。

ナレーション・音楽

ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ

8月15日 三重県生まれ、千葉県育ち。
世界一周48カ国を一人で渡り歩き、各地でLIVEを行い、世界の音楽と文化を体感。『インティライミ』とは南米インカの言葉で『太陽の祭り』を意味する。
自らのソロ活動の他、コーラス&ギターとしてMr.Childrenツアーサポートメンバーに抜擢され、2009年2月全国アリーナツアー、さらに11月より行われた5大ドームツアーにも帯同し知名度を上げていく。
5周年イヤーを迎えた2015年!!1月には映画「神様はバリにいる」で俳優にも初挑戦、全国アリーナツアーでは9ヶ所15公演、計15万人を動員し、年末には自身初となる大阪、京セラドームでのLIVEを4万人の観客と共に大成功のうちに収める。
常に邁進し留まることを知らない「ナオト・インティライミ」のアグレッシブな動きにますます目が離せない!

◆オフィシャルサイト http://www.nananaoto.com/
◆オフィシャルブログ http://ameblo.jp/nananaoto/

撮影

高砂 淳二(たかさご じゅんじ)

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。
海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに撮影活動を行っている。
2014年5月に、世界の美しい夜空を集めた写真集「ASTRA」(小学館)を発売。
ほかに、「night rainbow ~祝福の虹」「夜の虹の向こうへ」、「Children of the Rainbow」、「虹の星」、「free」、「BLUE」、「life」(ともに小学館)、「PENGUIN ISLAND」「そら色の夢」「南の夢の海へ」(PIE BOOKS)、など多数。
ザルツブルグ博物館、東京ミッドタウンフジフイルムスクエア、渋谷パルコ、阪急百貨店、大阪大丸百貨店、コニカミノルタプラザなど、写真展多数開催。
*海の環境NPO法人“OWS(Oceanic wildlife society)”理事

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