Dancing in the UNIVERSE

上映期間
2017年11月3日(金) ~ 2018年9月24日(月)

作品の特徴

  • 星空・星座
  • 迫力の映像
  • サイエンス
  • ファンタジー
  • 癒し
  • 料金は「プラネタリウム作品」の項目をご覧ください。
  • 上映所要時間は約40分です。

English audio guide available

※毎日、午前0時にオンライン予約可能な日(14日先)が一日ずつ追加されます。

12/11(月)~12/15(金)までの5日間で「Dancing in the UNIVERSE」20時の回を観賞した方限定イベント開催!
プラネタリウムで星空と写真を「スターナイトフォト~冬のダイヤモンドを見上げよう!~」

イベント詳細はこちら

健康に関するご案内

本作品は、一部に光や動きの激しい映像を含んでいます。
乗り物に酔いやすい方、体調がすぐれない方はご利用をお控えください。

作品内容

私たちは今、この宇宙で生きている

夜空に輝く無数の星々。その先の「宇宙」には一体どんな光景が広がっているのでしょうか-。

私たちが住む銀河系の外には数えきれない程の銀河が存在し、時に銀河は互いに衝突を繰り返し、また新たな銀河を形成しています。宇宙は私たちの想像を超えたサイクルを繰り返しながら、膨張を続けているのです。

本作品はエレクトロニック・ミュージック、360度ドーム映像、そして空間演出を高次元で融合し“感覚的”に宇宙のスケールとリズムを体感できる、今までにないエンターテインメント作品。地球という、小さな惑星(ほし)に生きる私たちは、この広大な宇宙のスケールを前にして何を想うのでしょうか。

音楽には世界を牽引し続けるトップアーティスト“Underworld”の楽曲を起用。『Born Slippy(Nuxx)』など彼らの代表曲がプラネタリウムと融合します。
ナレーションは人気アニメ『銀魂』(CV:坂田銀時)などで知られる声優・杉田智和が担当します。

宇宙を再現する『Infinium Σ』を駆使した新たな空間演出

漆黒の夜空にリアルで美しい星空を再現する、光学式投映機『Infinium Σ(インフィニウム シグマ)』。本作品では『Infinium Σ』を投映機としてだけでなく、一演出装置として革新的な空間演出を創出します。

機体に内蔵されているLED照明を音楽や映像と同期し、様々な色に変化させることで、青く輝く地球や、オレンジに燃える太陽を表現。そして『Infinium Σ』の特徴である“恒星全開投映機能”を駆使し、ドームスクリーンだけでなく、壁や床面にまで星々を投映します。まるでダンスフロアに輝くミラーボールの様に、ドーム空間全体に星々を投映することで、実際に「宇宙」を漂っているかのような、幻想的な空間を演出します。

未知の「宇宙」体験をぜひ、プラネタリウム“満天”で。

音楽

Underworld(アンダーワールド)

カール・ハイドとリック・スミスによるアンダーワールドは、世界で最も影響力のあるエレクトロニック・ミュージックのグループとして20年以上活躍し、またアート集団のTOMATOのメンバーとしても活動。
その20年間で、アンダーワールドの音楽はダンスフロアを超越し、数々のアルバムが世界的大ヒットを記録すると共に、90年代を代表するアイコン的映画(『トレインスポッティング』『サンシャイン 2057』)から、2012年のロンドンオリンピックの開会式(リック・スミスが音楽監督を担当)まで、様々なところで起用されてきた。

彼らの輝かしいキャリアを象徴するカタログ作品たちがリイシューされる中、2016年3月には6年ぶり通算7作目となる最新スタジオ・アルバム『バーバラ・バーバラ・ウィ・フェイス・ア・シャイニング・フューチャー』をリリース。コーチェラやグラストンベリー、サマーソニックといった大型音楽フェスでヘッドライナーを務めた他、グラミー賞にノミネートされたことも大きな話題となった。

本作品『Dancing in the UNIVERSE』では、代表曲「Born Slippy (Nuxx)」「If Rah」等の楽曲が起用されている。 

ナレーター

杉田智和(すぎた ともかず)

杉田智和(すぎた ともかず)

アトミックモンキー所属。主な出演作にアニメーションでは『銀魂』坂田銀時役、『クラシカロイド』ベートーヴェン役、『アホガール』阿久津明、『賭ケグルイ』豆生田楓役、『DIVE!!』山田篤彦役、『3月のライオン』三角龍雪役や、吹替では「SCORPION」ウォルター・オブライエン役などがある。また声優以外にも作詞やラジオドラマの脚本、ゲームの原作なども手がける。

ページトップへ戻る

スタリウムNavi