GLAY 星空が繋ぐ愛

上映期間
2017年11月3日(金) ~ 2018年9月24日(月)

作品の特徴

  • 星空・星座
  • 迫力の映像
  • サイエンス
  • ファンタジー
  • 癒し
  • 料金は「プラネタリウム作品」の項目をご覧ください。
  • 上映所要時間は約40分です。

English audio guide available

※毎日、午前0時にオンライン予約可能な日(14日先)が一日ずつ追加されます。

作品内容

GLAYの歌に導かれて見つける“今”の大切さ

遥か遠い宇宙から届く光は、“永遠”のものではありません。既にその一生を終えているかもしれない星の光は、私たちに“今”というこの時があたりまえではなく、とても大切な一瞬であることを伝えてくれています。
私たちが地球に生まれ、大切な人と出逢い、未来を繋ぐ意味。どんなところでも愛があれば生きていけるということを、星空は気づかせてくれます。

本作品は、GLAYの歌に導かれて巡る想いの先に、星の光のように美しい、“今”という時の価値を見つけられるプラネタリウム作品です。

プラネタリウム“満天”に新たな代表作が誕生

ここに“満天”の新たな代表作が誕生します。
CDの総売上枚数は5,000万枚を超え、数々の金字塔を打ち立て続ける、日本を代表するアーティスト・GLAY。全編を通してGLAYの楽曲に彩られた本作品は、彼らが放つその深いメッセージ性から、ファンはもちろん、全ての世代に贈るプラネタリウム作品です。

星空に響くのは、GLAYの代表曲「春を愛する人」をはじめとする数々の名曲。美しく輝く満天の星、大迫力の映像に加え、心を揺さぶるGLAYの名曲が、今、感動の時を、刻みます。

音楽

GLAY(グレイ)

TERU(Vo.)、TAKURO(Gt.)、HISASHI(Gt.)、JIRO(Ba.)の4人からなるロックバンド。

1994年のメジャーデビュー以降、CD売上やライブ動員数で数々の金字塔を打ち立て、日本のミュージックシーンをリードし続けている。1999年には、日本音楽史上最多となる20万人を動員した「GLAY EXPO’99 SURVIVAL」を千葉県幕張で開催。この観客動員数は、2017年現在、日本記録を継続中である。

2017年7月には、14枚目のオリジナルアルバム「SUMMERDELICS」をリリースし、オリコンアルバムチャート1位を獲得。11月にはシングル「WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~」をリリース予定。

9月23日からは、GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”と題して、全25公演24万人を動員する大型アリーナツアーを開催。12月23、24日には凱旋ライブとなる2度目の函館アリーナ公演も決定。さらに翌年2018年3月には台湾・台北アリーナのライブも決定している。

ナレーター

大谷亮平(おおたに りょうへい)

2003年韓国の「ダンキンドーナツ」のCM出演が決まり、それをきっかけに韓国でモデル・俳優として活動することになる。
その後数々の映画やドラマに出演し、大ヒットとなった代表作は、映画「神弓-KAMIYUMI-」「バトルオーシャン 海上決戦」である。
2016年4月より、日本でも活動を開始。
日本での主な出演作に「逃げるは恥だが役に立つ」「奪い愛、冬」「北風と太陽の法廷」「東京アリス」(2017.8.25〜)「片想い」(2017.10.21~)などがある。

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